◆屋根塗装の必要性◆

~屋根は外壁と同様、重視しなくてはならない塗装部分です~

 

多くの住宅の屋根にはコロニアルというスレート板でつくられている屋根材を使用しています。このコロニアルは経年変化によって年々防水機能が低下したり、ゴミや埃またはコケなどがたまっていきます。

 

防水機能が低下していくと、常に過酷な状況にさらされている屋根材は「破損したり」「ひび割れ」が発生し、雨漏りの要因になり家自体の早期老朽化を招く恐れがあるかもしれません。

 

また、ゴミや埃、コケなどがたまると雨樋などにもそのゴミや埃、コケなどが入ってしまい雨樋のつまりの要因になりかねません。

 

そのような、要因が積み重なると塗装をするより莫大なコストがかかる恐れがあります。
そのような状況にならないように、屋根も外壁と同様に定期的なメンテナスが必要です!!

 

屋根塗り替えの理想的なメンテナンスサイクルは外壁同様、7年~10年くらいになります。この期間に塗り替えをすることをお勧めしております。

◆施工事例◆

● コロニアルの場合

Before

After


● トタン屋根の場合

Before

After


【塗替え目安】  7年目~10年目 
 【屋根種類】 <弊社事例>「コロニアル」「トタン屋根」など
※上記以外の種類の屋根も施工いたします。
 【料金目安】 40㎡  足場代込で¥250.000~(弊社目安)
※下地の劣化状況によっては価格がかわります。            
 【保証期間】  1年

◆作業工程について◆



● 作業内容 [コロニアルの場合]

「1.水洗い」 ⇒ 「2.下塗り」 ⇒ 「3.中塗り」 ⇒ 「4.上塗り」の4工程になります。 

 

「水洗い」は高圧洗浄機などでコケや汚れをしっかり落とし、汚れがひどい場合は塗装用のシートの他に、水洗い用のシ-トで周りに汚れを飛ばさないようにします。

雨樋の中にも汚れがたまっている場合がありますので、水洗いの際に綺麗に洗い流します。

 

塗装については、コロニアルが重なる部分に塗料が大量に入り込んでしまうと、雨漏りなどの要因になりかねませんので塗料がなるべく入り込まないように塗装していきます。

 

《使用する塗料について》  

コロニアルの屋根塗装の場合は、水性シリコン系塗料を使用しますが、条件によっては溶剤系の臭いのある塗料を使用させて頂いております。

※下塗りの際は、密着率をあげるため溶剤系の臭いのある塗料を使用させていただきますがご了承ください。

 

 

 

※場合によっては「タスペーサー」

などを差し込みます。⇒