§ 外壁の塗り替え   -HOME PAINT-

 

モルタルやサイディングなどの外壁は、塗膜によって保護されています。 この塗膜が経年劣化により年々劣化していきその結果、外壁の防水機能が低下していきます。

その状態のまま放置しておくと、家の内部に雨水が侵入し家自体の早期老朽化につながってしまう恐れがあります。そうなると、塗装をするより莫大な補修コストがかかってしまいます。

 

そうならないために、家の外壁は定期的にメンテナンスをすることが重要になります。

理想的な塗り替えサイクルは、およそ7年~10年くらいです。この期間に塗り替えをすることをオススメします。

 

外壁の経年変化などは、ご自分でも確認することができます!!

チョーキング

ひび割れ

塗膜の剥がれ


▶ 施工事例

● モルタル壁 スタッコ吹き

Before

After


● 窯業サイディング壁

Before

After


●リシン吹付け壁

Before

After


●トタン壁 (リブ波トタン板)

Before

After


●トタン壁 (波板トタン)

Before

After



【塗り替え目安】 7年目~10年目   
【外壁の種類】  「窯業サイディング壁」「モルタル壁」など
※上記種類以外の外壁も施工いたします。
【料金目安】 約90㎡ およそ25坪 足場代込で¥450.000~(弊社目安)
 ※下地の条件によっては価格が変更します。
【弊社保証期間】  10年 

▶ 作業工程について

水洗い

養 生

下塗り


中塗り

仕上塗り

完 了


● 作業内容

1.水洗い⇒2.養生⇒3.下塗り⇒4.中塗り⇒5.仕上塗りの5工程からなります。
1.水洗いは、高圧洗浄機により外壁のコケや汚れなどを洗い落としていく作業工程です。
2.養生は、塗装しない部分に塗料が付かないようにビニール養生でカバーしていく作業工程です。
3.下塗りは、下地の調整や中塗り・上塗りの塗膜が剥がれないようにするための作業工程です。
4.中塗りは、仕上げの色で塗りますが機能性や耐久性を持った塗料を塗っていく作業工程です。
5.仕上塗りは、中塗りと同様の塗料を塗りますが仕上塗りをすることによりツヤが増すと同時に塗膜の膜厚が増すことで従来の塗料の持つ性能や耐久性をさらに上げる作業工程になります。
外壁に塗られている塗膜は、約7年目くらいから経年変化により防水機能が低下します。
したがって弊社では、7年目~10年目あたりが塗り替えのおすすめの時期になります。
《使用する塗料について》
外壁塗装はなるべく臭いや環境を配慮し、耐久性やコストの面なども考え「外壁用の水性シリコン塗料」をおすすめしております。

● クラックについて

外壁がモルタル壁の場合は、「クラック」と呼ばれるひび割れが発生している場合がありますのでその際はシーリング材で補修したのちに塗装します。

Before

シーリング補修

After


● シーリング打ち替え塗装について

外壁材が窯業サイディングの場合は、外壁材のつなぎ目に使用されているシーリング材が経年劣化し、亀裂がはいっている場合があり、そこから雨水が室内へ侵入し家の早期老朽化を促進する原因になる恐れがありますので、経年劣化で亀裂のはいっているシーリング部分を打替えして、塗装します。

 

シーリングを打ち替え、その上に塗装することで、ただシーリングを打ち替えをするよりシーリング材の劣化速度をかなり遅くすることができます。およそ外壁と同じくらいの耐用年数になります。

シーリング材の打ち替えの目安は約5年になります。※シーリング材の上に塗装がされてない場合


Before

シーリング打ち替え

After